keepr’s diary(本&モノ&くらし)

ネット、読書、音楽、散歩、最近はイラストが趣味のおじさんです。趣味、商品、暮らしの疑問、感想を思いつくまま綴ります。

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【イラスト】瞑想

瞑想 朝起きてアレクサがヒーリングミュージックをかけてくれたので、久しぶりに瞑想をした。 昔からヨガとか瞑想に興味があり、20代の頃佐保田鶴治先生にお会いするなど少々経験もした。ただ、これらは、最近はマインドフルネスとかホットヨガなどの形にな…

【本の感想】「家路の果て」夏樹静子

家路の果て (徳間文庫) あらすじ 目次 感想 不動産を巡る推理小説 自分の経験 不動産に関心がなくても楽しめる この作品をおすすめしたい人 あらすじ 夢に見た住宅購入後に発生する様々なトラブル。購入した不動産会社の方も行政との間に軋轢が生じていた。…

【本の感想】「量刑」夏樹静子

量刑(上・下合冊版) あらすじ 目次 感想 重厚で緊迫した本格的法廷サスペンス アンバランスな現在の刑罰 この作品をおすすめしたい人 あらすじ 自分の起こした交通事故の被害者を殺害し山に捨てた女。警察での取り調べにも絶対に明かせない秘密があった。…

【本の感想】「第三の女」夏樹静子

第三の女 (集英社文庫) あらすじ 目次 感想 美しい作品 引き込まれるストーリー 美しい舞台 この作品をおすすめしたい人 あらすじ 晩秋、パリ郊外の古びた小さなホテル。停電の暗闇の中で偶然出会った日本人の男女が夢のような濃密な時間を過ごす。交わした…

【本の感想】「Wの悲劇」夏樹静子

あらすじ 目次 感想 昔読んだ時の印象 複雑すぎない面白さ この作品をおすすめしたい人 著者について 主な作品 Wの悲劇 (光文社文庫) あらすじ 山中湖畔の別荘で、製薬会社社長一族が集まる中、姪が当主を刺殺する事件が起こる。一族は事件を隠蔽しようと工…

【本の感想】「見えない貌(かお)」夏樹静子

あらすじ 目次 感想 夏樹静子の作品 作品の魅力 この作品をおすすめしたい人 著者について 主な作品 見えない貌(かお) (光文社文庫) あらすじ 西伊豆に住む朔子のもとに娘の春菜が行方不明との連絡が入る。娘の夫とともに行方を捜すが、消息はつかめない。…

【ペイント】「風立ちぬ」より

夏ももうじき終わりますね。惜別の思いを込めて自分の好きな堀辰雄「風立ちぬ」から夏の高原風景を描きました。 「風立ちぬ、いざ生きめやも。」(風が吹いてきた、さあ、生きなければ。) 序曲 それらの夏の日々、一面に薄の生い茂った草原の中で、お前が立…

【本の感想】米澤穂信「冬期限定ボンボンショコラ事件」

冬期限定ボンボンショコラ事件 〈小市民〉シリーズ (創元推理文庫) あらすじ 目次 感想 シリーズ最終刊? 中3の事件 病室が舞台 心揺れるエンディング 全体として この作品をおすすめしたい人 著者について 主な作品 あらすじ 高校3年の最後の暮れ、河川敷の…

【本の感想】森村誠一「火の十字架」

あらすじ 目次 感想 1980年の著作ということ 構成と内容が秀逸 感動のエンディング この作品をおすすめしたい人 著者について 主な作品 あらすじ 1970年代後半。山谷で会社設立に誘われた男が殺され、保険金詐欺が疑われる。同じ頃、夫婦強盗殺人事件が発生…

【コラム】今日は夏至

雨の紫陽花と花菖蒲 今朝は朝方窓から涼しい風が寝床に気持ち良い。雨音と適度な湿気が体に心地よい。 今日は夏至だが雨では日の長さが感じられないのが残念。 晴れて暑かったり、雨で涼しかったり不順な気候で、今年は梅雨入りも遅い。調べたら1951年以降で…

【コラム&ペイント】茨木のり子の詩「六月」

「六月」美しい街のイメージ 6月になった。今年ももう半分近く過ぎてしまったことに驚く。月日が経つのが余りにも早い。 6月と言えば梅雨と雨に濡れる紫陽花が思い浮かぶ。ほかには… そう、自分の好きな詩の題名も「六月」だった。 「六 月」 どこかに美しい…

【本の感想】澤村 伊智「ずうのめ人形」

ずうのめ人形 比嘉姉妹シリーズ (角川ホラー文庫) あらすじ 目次 感想 「ぼぎわんが、来る」とは違った展開 バッドエンディング 「呪い」を整理してみると 美晴のこと 心がザワザワするラスト この作品をおすすめしたい人 著者について 主な作品 あらすじ オ…

【本の感想】恒川 光太郎「異神千夜」

あらすじ 目次 感想 異神千夜 風天孔参り 森の神、夢に還る 金色の獣、彼方に向かう この作品をおすすめしたい人 異神千夜 (角川文庫) あらすじ 鎌倉の山中に庵を結ぶ僧に、謎めいた旅の男が語り聞かせる驚くべき来歴―異神千夜。元寇に際して渡来した一匹の…

【本の感想】恒川 光太郎「無貌の神」

無貌の神 あらすじ 目次 感想 無貌の神 青天狗の乱 死神と旅する少女 12月の悪魔 廃墟団地の風人 カイ厶ルとラートリー この作品をおすすめしたい人 著者について 主な作品 あらすじ 万物を癒す神にまつわる表題作ほか、流罪人に青天狗の仮面を届けた男が耳…

【本の感想】長浦 京「リボルバー・リリー」

リボルバー・リリー (講談社文庫) あらすじ 目次 感想 この作品をおすすめしたい人 著者について 主な作品 あらすじ 関東大震災後の東京で、凄腕の元女スパイと父の隠し財産を狙う集団に家族を殺された少年が、圧倒的な人数の追手を相手に、大正時代の東京を…

【本の感想】最近面白かった本。「ぼぎわんが来る」「青の呪い、心霊探偵八雲」「禁じられた遊び」「北緯43度のコールドケース」「おどろしの森」「准教授・高槻彰良の推察」

「ぼぎわんが来る」(澤村 伊智) 個人評価 5/5 「青の呪い、心霊探偵八雲」(神永 学) 個人評価 4.5/5 「禁じられた遊び」(清水 カルマ)個人評価 4/5 「北緯43度のコールドケース」(伏尾 美紀)個人評価 4/5 「おどろしの森」(滝川 さり) 個人評価 4/…

【本の感想】最近読んで良かった本

最近読んで良かった本 ✅ 安井 国穂「仮面の狂騒 警視庁機動捜査隊216」 沢口靖子主演サスペンスドラマ脚本家のオリジナル小説。殺人事件を発端とするハロウィンの日の機捜隊の慌ただしい一日。予想外の展開で飽きる間もなく没入。サブキャストのデリヘル運転…

【本の感想】姉小路 祐「京女殺人法廷 裁判員制度元年」

京女殺人法廷 裁判員制度元年 あらすじ 目次 感想 この作品をおすすめしたい人 著者について 主な作品 あらすじ 京都の町家住まいを売り物にするタレントが殺された。初めての裁判員裁判は裁判員、判事それぞれの思いの中で試行錯誤しながら進められるが、錯…

【本の感想】福澤 徹三「白日の鴉」

白日の鴉 条川署クロニクル (光文社文庫) あらすじ 目次 感想 条川署クロニクルシリーズ 痴漢冤罪の恐ろしさ 作品の感想 この作品をおすすめしたい人 著者について 主な作品 あらすじ 製薬会社MRIの友永は電車の中で痴漢の冤罪を着せられ、警察に逮捕される…

【本の感想】似鳥 鶏「コミュ障探偵の地味すぎる事件簿」

コミュ障探偵の地味すぎる事件簿 (角川文庫) あらすじ 目次 感想 何だこの面白さは! ストーリー 続編を読みたい! この作品をおすすめしたい人 著者について 主な作品 あらすじ 藤村京はいわゆるコミュ障。大学入学早々、友達作りに出遅れ落ち込んでいると…

【本の感想】似鳥 鶏「彼女の色に届くまで」

彼女の色に届くまで (角川文庫) あらすじ 目次 感想 この作品をおすすめしたい人 著者について 主な作品 あらすじ 画家を目指す僕こと緑川礼は謎めいた美少女・千坂桜に出会い、彼女の才能に圧倒される。僕は千坂と絵画をめぐる事件に巻き込まれ、その人生は…

【本の感想】浅倉秋成「ノワール・レヴナント」

ノワール・レヴナント (角川文庫) あらすじ 目次 感想 この作品をおすすめしたい人 著者について 主な作品 あらすじ 他人の背中に「幸福度」が見える。本の背をなぞって中身をすべて記憶する。毎朝5つ今日聞くセリフを予知する。念じることで触れたものを壊…

【コラム】タブレットで観音さまを描いてみた!

タブレットのお絵描きアプリで観音さま(聖観世音菩薩)を描いてみた。「仏画の描き方」(川端貴侊/監修)Kindle本の下絵からトレースさせていただいた。 仏画の描き方 いちばんわかりやすい 上達のポイント コツがわかる本 ⇩こちらの本は実際の国宝の仏像な…

【本の感想】望月 諒子「殺人者」

殺人者(木部美智子シリーズ) (集英社文庫) あらすじ 目次 感想 木部美智子シリーズで一番面白い 犯人への共感 読みながら感じたこと 木部美智子シリーズについて この作品をおすすめしたい人 著者について 主な作品 あらすじ 15年前の未解決アベック当て逃…

【本の感想】森 鷗外「雁」

雁 (新潮文庫) あらすじ 目次 感想 ストーリー 淡い純愛と切ない偶然 この作品をおすすめしたい人 著者について 主な作品 あらすじ 明治13年頃、旦那に囲われている若い妾お玉と医学生岡田の淡い恋の顛末を、医学生の友人「私」の視点から描く小説 目次 壱~…

【本の感想】初野 晴「ひとり吹奏楽部 ハルチカ番外編」

ひとり吹奏楽部 ハルチカ番外篇 「ハルチカ」シリーズ (角川文庫) あらすじ 目次 感想 各編について(ネタバレ) ポチ犯科帳 ─檜山界雄×後藤朱里─ 風変わりな再会の集い ─芹澤直子×片桐圭介─ 掌編 穂村千夏は戯曲の没ネタを回収する 巡るピクトグラム ─マレ…

【本の感想】初野 晴「初恋ソムリエ」

初恋ソムリエ (角川文庫) あらすじ 目次 感想 ハルチカシリーズを再読 ハルチカシリーズ全体について 初恋ソムリエの各編 スプリングラフィ 周波数は77.4MHz アスモデウスの視線 初恋ソムリエ この作品をおすすめしたい人 著者について 主な作品 あらすじ 清…

【本の感想】平井和正 小説「幻魔大戦」~ 幻魔大戦シリーズは多くの作品群であふれている

幻魔大戦 全20冊合本版 (角川文庫) あらすじ 目次 感想 読んだ頃のこと 小説「幻魔大戦」の内容 感想と登場人物 新宗教ブームなど 他の作品への影響 この作品をおすすめしたい人 著者について 主な作品 あらすじ 西暦1967年、高校生の東丈は突如超能力に目…

【本の感想】八木 重吉「秋の瞳」より「皓皓とのぼっていきたい」

定本八木重吉詩集 (1959年) 感想 八木重吉の詩をどういうきっかけで知ったかはっきり覚えていないが、学生時代、何かの本で「皎々とのぼつてゆきたい」の詩を読み、関心を持ったのだと思う。そして「定本八木重吉詩集」を買い、他の詩も知った。 皎々とのぼ…

【本の感想】望月 諒子「腐葉土」

腐葉土 (集英社文庫) あらすじ 目次 感想 この作品をおすすめしたい人 著者について 主な作品 あらすじ 高級老人ホームで老女が殺され、仲の悪かった孫が疑われる。弁護士に託した遺言書で孫が相続人となるが、可愛がっていたヘルパーに財産を譲る旨の遺言書…

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