keepr’s diary(本&モノ&くらし)

ネット、読書、音楽、散歩、最近はイラストが趣味のおじさんです。趣味、商品、暮らしの疑問、感想を思いつくまま綴ります。

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【コラム】大臣どころか議員失格、人として失格かは知らないが⋯

ChatGPT生成画像を加工



 

連日オールドメディアの格好のネタになっている梁という人。

 

マスコミや野党は国交省への働きかけやそれにより予算が削られたのかを論点にしている。

 

でもそれって絶対わからないよ。仮に真実だったとしても、国交省だって大変な責任問題になるのだから絶対認めるはずはない。

 

ただ、自分は最初は梁氏が国交省の課長クラスに電話をかけたのかな、議員からの圧力で予算を増やすならまだしも、削ることはないだろうと思っていた。

 

それが今日の報道では、梁氏が官房長を議員会館に呼びつけたと言う。元中央官庁に勤務した経験から言えば、これはかなり大きなこと。とすれば、そうした要望があり予算が削られた可能性も出てきた。

 

ただし、役人もバカではないから、国の予算は一応削るが、県からの予算を増やすなどして帳尻を合わす。

 

議員のメンツは立てながら総体で見れば予算配分に大きな変更はなく、自分たちに実害が及ばないようにするのだ。

 

梁氏にしても、自分に従わない自治体に対して「国の予算」を確かに減らしたと言えればいいのだから。

 

(推測です😂)

 

しかし、そうした実際の働きかけや予算増減はなかったとしても、選挙演説で自分を支持しない首長の自治体の予算を減らすと言ったり、問題になっている自民党懇談会で、自分を支持しなかったから予算を減らしてやったなど胸を張ること自体がバカそのもので、これは議員としてももはやダメだろう。

 

いろいろ細かいことにうるさい昨今だからでなく、民主主義の基本としてそもそもこんな人は議員の資格はないということだ。

 

加えて、報道が出てからのいかにも偉そうで頭の悪そうな受け答え。これはもうどう考えても無理である。

 

そして未だに都合悪くなると黙り込み、近しい立場だからなのか未だにこの人を斬れない高市氏。「泣いて馬謖を斬る」(泣くほどの人物ではないが)ことができないのは、首相の器ではあるまい。

 

自分はアンチリベラルの立場から高市氏を支持してきたが、もう無理かもしれない。

 

【コラム】インターネット・コンピュータを使った社会システムはもう破綻してないか?

by ChatGPT

 

駐車場のタイムズからの660万件もの運転免許証等に関する個人情報の流出。それだけでも恐ろしいのに、免許証写真まで流出、しかも退会後のものまで。

 

すぐに廃棄しなかったのは明らかにタイムスが悪いが、こうも大手企業から不正アクセスと見られる個人情報の流出が続くと、自分の個人情報が悪用されないかととてつもなく不安になる。

 

さらに、昨日は大和証券や焼肉きんぐのニュース、今日はディスカウントストアMax Maraの情報流出のニュースがあった。これはさすがに酷すぎるだろう。

 

恐らくAIを使ってハッカーの手口が高度化している。もはや企業側がいかに防衛しようと追いつかないのではないかと甚だ不安になる。

 

クロードミュトスあたりから顕在化したAIの暴走の危険はもちろんだが、現実には人間の悪意+高性能AIのほうが大きな脅威になっている。

 

 

1970年代に高度情報化社会「ニューメディア」という言葉がもてはやされた頃(まだパソコンもインターネットもSFの世界だった頃)から、コンピュータネットワークシステムの脆弱性の問題は絶えず警鐘され認識はされてきた。

 

しかし、人類の性(さが)でいつも利便性、効率化が優先され、その結果がこの危機的な状況だと思う。

 

ある意味自業自得なのだが、自分の身にいつ火の粉が振りかかるかわからないから他人事のようなことを言ってはいられない。

 

現在、危機にさらされているのは、要するに、企業とインターネットを介してスマホ、パソコン上で購入等の取引を行い、決済はクレジットカードというシステムだ。

 

本人確認のために個人情報をネットワークを介して送り、企業が一定期間その情報を保管するという仕組みがある限り、個人情報が犯罪者に流出し、ある日突然、身に覚えのない契約で支払いを迫られるというリスクは決してなくなりはしないのだ。

 

 

それを防ぐには、そもそものこういったシステムを変える必要があるのだが、現実的には非常に難しい。

 

少なくとも、個人としてどうにかできる問題ではなく、今回のタイムズにしても、もはや国が対応しなければいけないレベルだろうに。

 

高市さん。どうしようもなくやな大臣など今すぐ辞めさせて、情報流出対応、対策それ今すぐやれ!

 

⇩これも怖すぎ⋯

news.yahoo.co.jp

 

 

【コラム】「カスハラ」というネーミングがおかしいぞ!

 

 

「カスハラ」「就活セクハラ」きょうから企業などの対策義務化 怠っていることなどが発覚すれば助言・指導へ 厚生労働省(TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース

 

法律改正が本日から施行され、「カスハラ」対策が企業などに義務化され、怠っていることなどが発覚すれば行政が助言・指導するようになった。

 

それ自体は良いことだ。しかし、そもそも、何で「カスハラ」などという言葉をつけるのか?

 

自分が以前いた職場では、そもそも執拗なお客からの苦情については、通常のお客様対応と区別してクレーマー対応とし、毅然とした対応をするようになっており、ひどい場合は法的対応もとるようになっていた。

 

ただ、実際はお客であることから、何回かは話に応じざるを得ず、相当ひどい場合に限り、クレーマー対応に移行していた。

 

今回の改正で、断固とした対応が後押しされ、一番大きいのは会社としてクレーターから社員を守る義務が課されたことだろう。それは評価したい。

 

ただそれにしても、「クレーマー対策の強化」と言う言葉を使えば良く、お客に対してなんとも嫌な語感の「カス」を使う必要など全くないだろう。

 

〇〇ハラスメントというのは例えば、「性」に関するいじめ、「圧力」によるいじめ、「モラル」に関するいじめというネーミングだったのに、「カスハラ」はお客に関するいじめではなく、お客からのいじめになっていて、違和感が大きい。

 

また、客の立場から見ても「カス」と言われるのはとても嫌な気持ちなのに、誰も気に留めないで平気で「カスハラ」「カスハラ」と連呼する行政もオールドメディアも学者も弁護士も、おバカとしかいいようがない。

 

そもそも、「セクハラ」から始まって「パワハラ」「モラハラ」などバカみたいに、ハラハラと言いまくる人権、リベラル界隈自体が、穏やかな社会へのハラスメントだろうに。

 

それと、セクハラ、パワハラといえば冤罪を含めて、大ごとになる風潮になっているので、「カスハラ」という概念が少し口調はきついが内容は正当な苦情まで一緒くたに撥ねつけられる懸念もあるのでは?

 

行政もマスコミも学者もそれをわかっているとは思えないのだが。

 

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