keepr’s diary(本&モノ&くらし)

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【コロナウィルス】よくわからないが興味深い記事「ゲノム変異、修復困難で死滅? コロナ第5波収束の一因か」

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こんな記事が載っていました。

「ゲノム変異、修復困難で死滅? コロナ第5波収束の一因か 」10/30(土) 16:22 Yahoo!ニュース

新型コロナウイルスの流行「第5波」の収束には、流行を引き起こしたデルタ株でゲノム(全遺伝情報)の変異を修復する酵素が変化し、働きが落ちたことが影響した可能性があるとの研究結果を国立遺伝学研究所と新潟大のチームが30日までにまとめた。 【グラフ】米紙、感染増減周期の「謎」を指摘 8月下旬のピーク前にはほとんどのウイルスが酵素の変化したタイプに置き換わっていた。このウイルスではゲノム全体に変異が蓄積しており、同研究所の井ノ上逸朗教授は「修復が追いつかず死滅していったのではないか」と指摘する。 研究は10月に開かれた日本人類遺伝学会で発表した。 この酵素は「nsp14」。

ゲノム変異、修復困難で死滅? コロナ第5波収束の一因か(共同通信) - Yahoo!ニュース

 

ゲノムの話で難しくて理解が難しいのですが、ウイルスの自滅ということのようだ。現在のコロナウィルスの大幅な減少は、人々の意識やワクチン効果だけでは説明できず、ウィルス自体に原因があるとしか思えないので、とても興味のある話ですね。

 

keepr.hatenablog.com

 

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