keepr’s diary(本&モノ&くらし)

ネット、読書、音楽、散歩が趣味のおじさんです。趣味、商品、暮らしの疑問、感想を思いつくまま綴ります。

【コラム】字を書くことの意味


トンボ鉛筆 水性ボールペン ZOOM 505bw 0.5 BW-2000LZ

 

現役時代は基本パソコンで仕事をしていたが、じっくりと判断をまとめる時などは、ボールペンでメモしながら考えることがよくあった。

退職してもブログなどの入力はパソコンで行っており、そこは在職中と同じなのだが、投稿の準備作業などはあるものの、字を書く機会は少なくなった。

 

先日、次の自宅の光回線をどうするか、タブレットのSIMをこのまま楽天モバイルのままにするかなどをノートに書きながら考えたところ、何か頭の中が上手く整理されて驚いた。

何なんだろう、考えることと字を書くことの相性の良さ、そして楽しさは。いくらスマホが使いやすくなっても、入力作業はストレスがある。自分にはやはりペンで紙に字を書く方がストレスは少ないし、考えもまとまる気がする。

 

多分、音声入力になっても同じ。さらに言えば心の中を直接言語入力できるようになっても上手くいかない気がする。

だって頭の中は混沌とごちゃごちゃしていて、決して言語化されていないから。自分にとって、言語化の作業には、今のところ字を書くのが一番合っている気がするのだ。

 

ただ、NHKで放送中の「義経スマホ」で、両手でものすごい速さて入力している人(川栄李奈さん本人ではないだろうが)のように、早く打てるのが当たり前の若い人たちはどうなのかはわからない。

 

明日が最終回!楽しみです(訂正。あと4回放送されるようです😅。うれしい!)

義経のスマホ - NHK

 

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