keepr’s diary(本&モノ&くらし)

ネット、読書、音楽、散歩が趣味のおじさんです。趣味、商品、暮らしの疑問、感想を思いつくまま綴ります。

【コラム】「生娘をシャブ漬け」はひどすぎるが、吉野家の牛丼はうまい!

ここ数日、吉野家常務(解任)の「生娘をシャブ漬けにする」の発言が批判されているが、とんでもない暴言で、反社会的勢力のような言葉、客を酷くバカにした発言は決して許されるものではない。

(誤解を恐れずに言えば、強烈でマーケット戦略のイメージが強く湧く表現なのでこの人は使ったのだろうが、公式の場で使っては「ダメ、ゼッタイ」。経営者の資格はないだろう。)

 

言葉が刺激的なので、テレビニュースでは「若い女性を牛丼中毒」などと言い換えている。ただ、言い換えは気持ち悪いし、そもそも、ウクライナ侵略関連のニュースで、プーチンの写真や、ロシア発のニュースや映像をそのまま流す方がよほど精神的に害がある。

 

この発言について、ニュースや吉野家のコメントでは、人権、ジェンダーの問題というとらえかたがほとんど。問題の本質は、反社会的で客を無視し見下してしていることの方だと思うのだが、あまり聞こえてこない。声の大きい方面を気にしているように見えるのは穿ちすぎなのか。

 

そういえば、現役時代に会社の「人権研修」が大嫌いだった。多様性と言いつつ、ひとつの理論でしかないジェンダー論を真理のように押し付けていた。そう感じた私は時代に抗う少数派だったのだろうか。

 

閑話休題

 

牛丼チェーン店の中では、昔から吉野家が好きで、こんな事件があっても変わらない。次が「松屋」。牛丼というより牛、豚焼肉定食や期間限定のカレー、ハンバーグなどのメニューのコストパフォーマンスが唯一無二だ。

 

その次は「なか卯」。ここは親子丼や関西風うどん、こってり甘いそばが好き。

吉野家で気に入っているのはご飯がうまいこと。炊き方が他チェーンと違うのだろうか。

 

⇩ご自宅の炊きたてのご飯にかけて召し上がってください。

 

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