keepr’s diary(本&モノ&くらし)

ネット、読書、音楽、散歩が趣味のおじさんです。趣味、商品、暮らしの疑問、感想を思いつくまま綴ります。

【残念】「午後の紅茶」ザ・マイスターズ(甘くないミルクティー)が出荷を終了。代わりは「アールグレイミルクティー(甘さ控えめ)」と「ミルクティープラス」

朝から残念な情報。キリン「午後の紅茶」ザ・マイスターズ(甘くないミルクティーが、2022年3月をもって出荷を終了になっていました。最近店頭で見かけないと思っていたらそういうことだったのですね。


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ここ1年くらい、午前中に某所で読書しながらこれを飲むのが楽しみになっていたので非常に残念です。以前ブログに書きましたが、無糖ではないが甘くない、かなり甘さ控えめで、すっきりとした変に口に残らない味わいが大好きでした。

 

今月、4月5日に発売された後継商品の「午後の紅茶」ミルクティー 微糖(甘くスッキリミルクティー)が店頭に並んでいたので買ってみました。


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ミルクティー 微糖|午後の紅茶|キリン

 

でも、この製品はカロリー50%オフ、前製品のマイスターズ(甘くないミルクティー)より更にカロリーが少ない点は素晴らしいのですが、その割に甘みがしつこく、人工甘味料が口の中に残る感じがイヤでした。

 

バッケージに書いてある「甘くスッキリ」には感じませんでした(個人の感想です)。原材料をみると、前製品と同じ甘味料なのに不思議。少なくとも毎日飲みたくなる味ではありません。CMの深田恭子さんごめんなさい!

 

ところで、こうなると、選択肢は、値段は高いものの、ベルガモットの香りと控えめな甘さが心地よいアールグレイミルクティー(甘さ控えめ)」か、カロリーは高くなり、甘さもあるが微糖(甘くスッキリミルクティー)よりは好みで、免疫維持効果も付いた「ミルクティープラス」しかないのです。

 

アールグレイミルクティー(甘さ控えめ)」は少し値段が高いのですが、アールグレイの香りの心地良さがたまらないので、まずこちらかな。量が400mlなのも気に入っています。

 

「ミルクティープラス」はやや甘めですが、免疫維持効果があって量も430mlなので、こちらもおすすめです。

 

どちらも店頭にないことも多いので、ネットで買うのもありですね。

 

しかし、なぜか自分の気に入ったモノやコトはなくなってしまうことが多い。マーフィの法則のようですが、本当にそんなことが多いのでとても不思議です。

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