keepr’s diary(本&モノ&くらし)

ネット、読書、音楽、散歩が趣味のおじさんです。趣味、商品、暮らしの疑問、感想を思いつくまま綴ります。

【コラム】ウクライナとプーチンの例え話


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今のウクライナを巡る状況を例えてみた。


粗暴で問題のあるクレーマーPが、仲の悪い隣の家Uに勝手に入って来て、暴れて、「ここは俺の家だ」と逆ギレしている。警察を呼ぶが警察は来ない。


警察は別のCという容疑者に振り回られて手が回らないのと(実はこのクレーマーはCと繋がっている疑いが強い)、おまけに警察に残っている要員は実戦経験のない新米ばかりで頼りにならない。


自治会は、「じゃ、せめて、周囲の人近所付き合いをやめよう。クレーマーの家を封鎖して、荷物が届かないようにしよう」と言っている。


近所付き合いをやめても、荷物が届かなくても、直ちに効果が出るわけではないし、クレーマーは食料を貯めているので、とりあえずあまり痛くも痒くもない。


今すぐ警察が来ないと、隣の人が殺される恐れもあるのに。


クレーマーPとCの隣にJという宗教家がいて、クレーマーは次にJの家に来ないとも限らない。でも、宗教家Jは神に祈れば悪いことは起きないと思っているので、弱いくせにあまり危機感を持ってはいない。何かあれば警察が助けてくれると未だに信じている。


そんな状況でしょうか。

 

春よ来い、平和を念ず!

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