keepr’s diary(本&モノ&くらし)

ネット、読書、音楽、散歩が趣味のおじさんです。趣味、商品、暮らしの疑問、感想を思いつくまま綴ります。

【パソコン】DellノートパソコンのHDからSSDへの交換(換装)とWindows10リカバリーディスク(USB)からの再インストール

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はじめに

2年前に買ったパソコンのハードディスクをSSDに交換した。換装というのだそうだ。Dellの最低価格のパソコン「Dell Vostro 15 3000(3582)」でハードディスクディスクは1TBあるのだが、購入当初からやたら起動が遅く、使っているうちにますます遅くなって、普段はネットと文章を書くのに使うだけなのに、ストレスが溜まるので、起動の速いSSDに交換しようと思った。

 

SSDはネットで調べて、最初は「SAMSUNG 870EVO 500GB」にしようと思ったが、パソコンが2年前の、しかも性能は最低限の製品だったこと、交換に失敗するリスクも考えて、型落ちで多少価格も安くなっていた「Crucial(クルーシャル)SSD 240GB BX500」にした。ちなみにCrucialはSSDの世界シェアがトップらしい。

 

 

今試行錯誤しながら、SSDへの交換とリカバリーディスクからのWindows10のインストールを行い、今日やっと終わって、今WindowsUpdateを更新しているところ。恥ずかしいが交換に1日、OSのインストールに3日かかってしまった。今日の午前中までは、ムリだなと諦めてもいた。

 

そんな訳で、自分自身の覚えとどなたかの参考になればと思い、SDD交換に関する失敗や紆余曲折をまとめてみた。

 

ハードディスクとSSDの交換

これはDellのガイドやネット記事を参考に時間がかかったが無事終了できた。記事などを参考に、手順を頭に描いて始めたのだが、最初のパソコンのカバーを外すのが一番難しかった

jizilog.com

 

最初に光学トマライブを外してから、記事どおり右端から開けようとしても、カバーは固くて中々開けられず、色々持ち替えたりしながら、ノート開閉の軸を支えにして、やっと数ミリ開いたので、カバーを割らぬよう慎重にマイナスドライバーで少しずつこじ開けて、やっと外せた。

 

ハードディスクと回りのカバーのネジが小さくて、持ったり外したり締めたりするのは、老眼なので、やりにくかった。本当に小さいネジなので落としてマザーボードの隙間に入ったりすると結構面倒だ。ディスクに接続している端子の抜き差しもかなり神経を使う。

 

以上結構時間がかかったが、カバーを外すことができて、記事などの指示通りに、注意深く行ったので交換作業は無事に済んだ。


リカバリーUSBからのOSのインストール

このパソコンのリカバリーディスクはUSBに作っておいたので、それを使うことにする。

 

失敗の数々!!

リカバリーでいくつか失敗をしてしまったので恥ずかしながら、メモして残しておく。

  1. 試しにUSB を差し込まずに電源を入れて、Dellの検査画面のようなものが出てきて、しばらくほっておいたら、急に大きな警告音が出て驚いた。
  2. Dellのガイドでは、リカバリーソースを入れてF12 キーを連打して起動メニューを選択してインストールすると書いてあったのだが、昔自作パソコンを作っていた頃と比べて、起動メニューが変わっていたせいかよく分からず、インストールが始まらなかった。(実は別の理由があった。)www.dell.com
  3. 起動デバイスがUSBになっていないためだと思って、ネットで調べるとBIOSの設定で「boot device priority」を変更すると書いてあったので、の設定を確認したが、その名前のメニューが見つからない
  4. BIOSSSDは認識されているのに、何度やってもインストールしない。そのうちに、USBがリカバリー用でない別のものであるとやっと気づいた。インストールしないのは当たり前。
  5. 対象のDELL のパソコンのリカバリー USBでやり直すと、リカバリーの画面が出て、キーボードの種類と選び、リカバリーの種類を選んで実行するとWindowsのマークが出て、「回復しています◯◯%」と表示されやっとイントールが始まった!
  6. しかし、まだ終わりではなかった。何回やっても途中で終了してしまう。「ドライブから回復するーファイルの削除のみ行う」でも、「ドライブから回復するードライブを完全にクリーンアップする」でも、同じで、詳細オプションから調べてみてもうまく行かなかった。
  7. ネットで調べると、BIOSを初期化するとうまくいくと書いてあったのでそれを試してもだめ。
  8. SSDに関する記事で新品はフォーマットが必要とも書いてあるので、そのせいかと思い、諦めて次の日に面倒だがもう一度ガバーを外して、SSDを取り出し、別のパソコンからハードディスクSSDケースを使いフォーマットしてみようと思った。ところがネットでOS=Window10 のインストールにはフォーマットしないほうが良いとの記事を見つけ、フォーマットはひとまず断念。しばらくほっておいて他の方法を見つけようと考えた。


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別のパソコンのリカバリーディスク(USB)からインストールできた!

ダメ元で、別のパソコンのリカバリーUSBを作ってあったので、ハードが違うから無理だろうなと思いつつ、試したら、なんとWindows10 の再インストールができた!!

別のパソコンは日本の老舗BOTメーカーのノートパソコンで、OS は素のWindows10だったので、それが幸いしたのかもしれないが詳細はよくわからない。

リカバリーは「ドライブから回復するーファイルの削除のみ行う」から行ったが、新品SSDなので「ドライブから回復するードライブを完全にクリーンアップする」でも同じだったのかもしれない。

 

インストールは1時間ほどで終わったと思う。その後の登録とかWindows Updateは特にトラブルなく終了。2、3分かかっていた起動時間が25~30秒ほどに短縮し快適になった。ともかくも、4日かかったが、DELLのノートパソコンのハードディスクからSSDへの交換は無事終了

ハード構成の異なる別のパソコンのリカバリーUSBからの回復なので、無理だと思っていたができた。driverのインストールが面倒くさいのではと懸念したが、そんなこともなかった。

 

DellリカバリーUSBからのインストールがうまく行かなかった原因はよくわからない。もともとあまり反応が良くなかったパソコンなのでリカバリーUSBの作成でバグでもあったのだろうか。


おわりに

10年以上も前にパソコンを自作していた頃もそうだったが、専門知識が乏しくても、時間をかけて試行錯誤すればどうにか対応できたのだから、パソコンって不思議だ。もちろん壊さなければだが

 

面倒だが、あれこれ推理しながら試行錯誤するのはシュミレーションゲームにも似て面白いのかもしれない。

 

リカバリーディスクからのインストールはこのサイトがわかりやすかったです。

www-ubackup-com.cdn.ampproject.org

 

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