keepr’s diary(本&モノ&くらし)

ネット、読書、音楽、散歩が趣味のおじさんです。趣味、商品、暮らしの疑問、感想を思いつくまま綴ります。

Windows10「付箋」のサインインができないのを修復した件

  • Windowsの既定のアプリ「付箋」がOneDriveにサインインできなくなったが、再インストールしたら回復した
  • マイクロソフトストアで無料購入する際、同様の名称アイコンの紛らわしいアプリがあるので注意!

ノートパソコンを2台持っていて、一方で付箋に芽もしたものが、もう一方のパソコンでも見られる、すごいと先日感心したところでしたが、もう一方のパソコンで見られなくなりました。

OneDriveで共有されているはずなのになぜ?と付箋の設定画面を確認してみましたが、「サインインしています」とING状態が続いています。一度サインアウトして再度サインインしてみましたが、やはりING状態でサインインできません。

ネットでいろいろ調べて、パソコンを再起動したり、Windowsの更新をしたりしましたが、治りません。

仕方がないので、マイクロソフトのサポートに電話して確認したところ、結局わからない、それ以上調べるなら有償で5000円かかるといわれ、それならいいよと断りました。

 

仕方がないので、もう一度ネットで調べると、マイクロソフトコミュニティにWindowsの設定メニューからアプリーアプリと機能で付箋を選び、リセットをするか、それでもだめなら削除して再インストールする旨記載がありました。

answers.microsoft.com

 そのくらいサポートセンターでも調べろよと思いながら、リセットしましたが駄目だったので、アンインストールして、マイクロソフトマーケットで「付箋」で検索したところ、「シンプル付箋」というものがヒットしたので、名前が変わったのかと思いつつインストールしました。

ところが、開けてみると別物。改めて別名の「Sticky Note」で検索購入し、再インストールしたら、サイインでき、正常に戻りました。

結局、原因は何か不明でしたが。

マイクロソフトサポートセンターは応対は悪くなかったが、当てにできないことがわかりました。

 

 

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