keepr’s diary(本&モノ&くらし)

ネット、読書、音楽、散歩が趣味のおじさんです。趣味、商品、暮らしの疑問、感想を思いつくまま綴ります。

【コラム】春なのに

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生きている限り雑事があり、仕事だとか、人間関係だとか、健康だとか数限りないのだが、お陰様で少し早い隠居生活で、仕事とか、人間関係の悩みは、家族のこと以外はあまりない。

 

だから、連日のように報道されるウクライナ情勢が現役世代より気になるのかもしれぬが、まこと、人類の存亡や民主政治の危機は疑いあるまい。

 

シリアルキラーと対峙するには、年功序列のバイデンよりクレージーなトランプの方が、シリアルキラーの方も相手の出方が怖くて自重したかもしれぬが、核戦争のリスクは高かったかもしれないとも思う。まあ、タラレバは言っても仕方がないし、現実の中で解決していかなければならないのだろう。

 

たが自分に何ができるか?毎日のテレビ、ネットの報道の中で、もちろん残虐な侵略行為こそが一番心を痛めるが、黒を白と言いくるめる見え透いた嘘には心がざわざわする。見え透いた嘘でも言い続けると、頭に残り真実がぼやかされるのがとても嫌だ。

 

人が社会で生きていくのに最低限のルールがあり、嘘をつかないとか、人を傷つけないというようなことがそうなのだが、人を殺傷して反省しない、見え透いた嘘を最後までつき続ける手合には、罰する他には方法があるまい。ところが罰しようとすると、お前らも道連れにするからなと騒ぎ立て、言葉だけでなく爆弾を持っているので、遠巻きにしてやめろやめろと言っているのが今の状況。

 

だが、どこかで決断しないと、悪人どもに舐められて、さらなる犯罪が起こることも自明。

 

春なのにプーチンですか、春なのにため息またひとつ


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祈ることしかできないのがもどかしいです…でも…祈りましょう

 


ルポ プーチンの戦争 ──「皇帝」はなぜウクライナを狙ったのか (筑摩選書)

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