keepr’s diary(本&モノ&くらし)

ネット、読書、音楽、散歩が趣味のおじさんです。趣味、商品、暮らしの疑問、感想を思いつくまま綴ります。

【音楽】ポール・デイヴィス「I go crazy」


The Very Best Of Paul Davis

Omotesando

長野県知事や国会議員だった作家の田中康夫氏の小説「なんとなく、クリスタル」(芥川賞候補になった)を映画化した同じタイトルの作品(1981年)があった。そのまんま東の元妻の加藤かずこ主演だったが、音楽をすべて当時の有名な洋楽で作っていたのが話題だったと思う。残念なことに映画自体はあまりヒットしなかったのだが、自分は観に行った。なぜ行ったのか覚えていない。

で、その音楽の中にポール・デイヴィスの「I go crazy」があった。当時、AORとかアダルトコンテンポラリーとか言われていた、ポップスにジャズやかロックの要素を取り入れた、大人っぽい、洗練されたジャンルがあり、この映画では全てこうした曲を使い話題だった。

使われた曲を調べてみると、サウンドトラック盤で、次の曲が入っていた。

A面
 I Go Crazy / ポール・デイヴィス(英語版)
 Call Me / ランディ・ヴァンウォーマー
 99 / TOTO
 Young Girls / アイズレー・ブラザーズ
 We Are All Alone / ボズ・スキャッグス
B面
 Tell Me That You Love Me / スティーヴ・ギブ(英語版)
 The Old Songs / デヴィッド・ポメランツ
 You Can Have Me Anytime(トワイライト・ハイウェイ) / ボズ・スキャッグス
 Seeing You (For The First Time) / ジム・メッシーナ
 Moonlight In Vermont / ウィリー・ネルソン

(Moonlight In Vermont / ウィリー・ネルソン!この曲も使われていたのか。)

確かに当時のすごいメンバーだな。当時は、FM放送から曲をテープに録音して聞くのが安価なのでよくそうしていたのだが、FMで(NHKだったと思う)よく、アダルトコンテンポラリーミュージックー特集で、これらの曲が流れていて、録音して聞いたものだ。

その中にポール・デイヴィスの「I go crazy」も入っていて、お気に入りでよく聞いたのだが、その後聞こうと思ってもなかなか見つからなかった。CDレンタル店でもあまり見つからなかったし。アダルトコンテンポラリーでメジャーなボズ・スキャッグスマイケル・フランクスTOTO、エアサプライなどはあるのにね。

Amazon Music でもボズ・スキャッグスの 「We Are All Alone」など有名な曲は入っているのだが、この曲は入っていない。ところが今回 Amazon Music Unlimitedで検索すると聴けた。うれしかったのです。

ほかの曲も探してみよう!

 

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