keepr’s diary(本&モノ&くらし)

ネット、読書、音楽、散歩が趣味のおじさんです。趣味、商品、暮らしの疑問、感想を思いつくまま綴ります。

【本の感想】アニーの冷たい朝 黒川博行


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内容(「BOOK」データベースより)
アニーという名の人形に似た顔の美女たちが、何者かに次々と殺されていった。犯人はアニーに死化粧を施し、着せ替え人形のようにドレスを着せて犯していた。犯人を追う刑事たちの行く手にデート商法の詐欺師が浮かんだが、だまされた美人教師は最後の被害者になろうとしていた。現代の狂気に迫る長編推理。

 

ストーリーは面白い。デート商法との関連も興味深い。予測する犯人のどんでん返しもあり引き込まれる。

ただ、あまり深みはないかな?

それと大阪府警なので、当然刑事の会話も大阪弁だか、ミステリーの多い警視庁ものを読み慣れた感じからすると、違和感がある。じっくりこない。


アニーの冷たい朝 大阪府警捜査一課シリーズ (創元推理文庫)

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