keepr’s diary(本&モノ&くらし)

ネット、読書、音楽、散歩、最近はイラストが趣味のおじさんです。趣味、商品、暮らしの疑問、感想を思いつくまま綴ります。

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【モノ】安くて高品質。フェザー、貝印という日本製のひげ剃り、替刃

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ひげ剃り替刃の値段が高い

ひげ剃りの替刃の値段が相変わらず高い。

薬局の店頭で見ると、良く見かけるジレットやシックの替刃は、1個あたり300〜400円のものから高い製品は1000円近くするものがあるのに驚いた。

人の肌は変わるものではないのに、新しい機能の付いた新製品が発売され、そのたびに値上げされる。物価高の影響もあるだろうが3、4年前よりも更に値段が上がっているようだ。

 

日本製ひげ剃りは高品質なのに低価格

日本製のひげ剃りで一般に市販されている製品は「フェザー」と「貝印」の製品だ。年齢が高い方は、両刃T字型のカミソリ替刃のメーカーとして聞いたことがあるかもしれない。

どちらも「関の孫六」で知られる岐阜県関市の老舗の刃物屋で、かつては1つの会社だったものが別々に分かれたらしい。だから品質の安心感もある。

 

自分は3、4年前から両社のひげ剃りを使っているので、使った感想を踏まえ、売れ筋のフェザー「サムライエッジ」と貝印「カイレザーaxia」についてまとめてみた。

 

日本製ひげ剃りの価格

外国ブランドに比べると、日本製ひげ剃り替刃は格段に安い。Amazonで販売されている各社売れ筋の替刃の価格を確認すると次のとおりだ(2024年7月5日現在)。

  • ジレットフュージョン    3399円 、8個入り、@425円
  • シック HYDRO5          3434円、10個入り、@343円
  • フェザー「サムライエッジ」1580円、10個入り、@158円
  • 貝印「カイレザーaxia」     1000円、8個入り、@125円

明らかに日本製の製品の価格が安い。

 

日本製ひげ剃りの品質、使用した感想

自分はここ数年、フェザー「サムライエッジ」と貝印「カイレザーaxia」だけしか使っていない。個人的感想としては、ジレット、シックという有名ブランド製品と遜色はない。

 

フェザー「サムライエッジ」

 

 

  • フェザーは理容業界トップシェア。
  • ホルダーは細かい縦溝が入った黒い樹脂製でやや無骨な感じ。
  • 替刃は3枚刃。ホルダーヘッド、替刃、それぞれの刃が独立して動くので肌に密着しきめ細かく剃れる。
  • 剃り心地は静かにすっと切れる感じ。
  • ヘッドに独立サスペンションが付いているので、ホルダーはやや大きめの感じ。
  • 替刃の持ちは良く1ヶ月は使える。

※フェザーの3種類のひげ剃り(サムライエッジ、MR3、FⅡネオ)のホルダー、替刃は互換性あり。

 

貝印「カイレザーaxia」

 

  • 貝印は刃物全般の老舗。
  • ホルダーは側面が鏡面の樹脂でやや安っぽいが軽快感がある。
  • 替刃は5枚刃。替刃上下に2種類のスムーザーが付いていて潤い抜群。ヘッドのサスペンションアームで肌に程よくフィット。
  • 替刃はコンパクトで軽く、替刃裏面が空いているので、髭剃り後に蛇口ですすぎやすく清潔感がある。
  • 剃り心地はシャキシャキと軽快な感じ心地よい。
  • 替刃の持ちはよく、1ヶ月は余裕で使える。

貝印「カイレザーaxia」「KAI5」のホルダー、替刃は互換性あり

 

 

まとめ〜ひげ剃りは日本製がおすすめ

自分は以前はシックのひげ剃りをずっと使って来た。しかし、最近の外国ブランド製品の替刃1個あたり300〜1000円という値段は1ヶ月で交換する消耗品としては正直高すぎる。

 

日本製のフェザー、貝印のひげ剃りはドラッグストアの店頭にはあまり置いていないが、替刃1個あたり100円台と懐に優しく、品質、使用感はブランド製品と遜色がない気がする。

 

Amazon楽天などのネットショップでは常時在庫があるので、一度使ってみることをおすすめしたい。物価高騰の昨今、T字カミソリを愛用している男性に特におすすめしたい製品だと思う。

 

なお、Amazon等ではジレット、シックでも替刃数が多い比較的低価格の商品があるので、外国ブランドにこだわりのある方はそちらもおすすめだ。

 

 

※記事中の感想は個人の感想です。

 

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