keepr’s diary(本&モノ&くらし)

ネット、読書、音楽、散歩が趣味のおじさんです。趣味、商品、暮らしの疑問、感想を思いつくまま綴ります。

【コラム】ベスト8の壁は本当に厚いのか?


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日本中の人が気だるい喪失感に襲われているだろう。深夜のクロアチア戦で、延長戦も引き分け、PK戦の結果敗北となってしまった。しかし、試合自体は実力伯仲と言って良い引き分け、決着をつけるためくじ引きで負けたようなもの。敗北と言うには個人的に違和感がある。


報道でベスト8 の壁は厚かったと書かれ、インタビューでもそれを口にする選手が多いのだが(選手にすれば目的は勝ち上がることだからそれも当然だが)、そんなことはないだろう。ともかく引き分けなのだから。


素人の傍観者から見ればドイツ、スペインに勝ち、死のグループリーグを突破したことはものすごいことだし、仮にそれが奇跡(2度重なったので奇跡ではなく運といった方がいいだろう)だったとしても、世界ランク12位のクロアチアと伯仲の試合を行ったのは、実力と言うしかない。運があれば勝てただろう。


結果的に、決勝リーグで4回1次敗退しているが、今の日本代表なら壁ということはない。運の問題だと思うのだ。


本大会ではかつて日本代表に不足していた突破力、個人技に感嘆した。実際にレベルは欧米選手に引けを取らないほど格段に上がっている。


流石に気が抜けてしまったが、クロアチアがブラジルとどんな戦いを見せてくれるか楽しみ。


日本代表の森保監督、選手関係者の皆さま、素晴らしい試合と高揚感をありがとうございました。

 

 

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