keepr’s diary(本&モノ&くらし)

ネット、読書、音楽、散歩が趣味のおじさんです。趣味、商品、暮らしの疑問、感想を思いつくまま綴ります。

【コラム】セミの一生 20210801

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朝からアブラゼミの鳴き声がすさまじい。

大きな木の上の方を見上げると、セミの抜け殻が沢山見付けられた。

 

アブラゼミの生態を調べると、

  • メスが木の幹に卵を産みつけ、孵化すると木の下の地中に潜り5年間暮らす。
  • ある夏の夜に地中から出て木の幹に登り、羽化する。
  • 成虫は2~3週間生きて、オスは鳴き声でメスを誘い、交尾してメスは産卵する。

セミの種類と一生|こどもの国

 

今更だが、長い地中の暗闇での生活と短い成虫の暮らし。人間に置きかけて計算すると、人生80年として、79歳1ヶ月半まで地面の中で暮らして、残り10ヶ月余りを外で暮らす。

 

最後の10ヶ月は死の直前である一方、青春、恋愛の時代か。

 

悲しすぎるような、羨ましいような。セミにはセミの人には人の生態があるのだろう。どちらが幸せなのか分からない。

 

 

keepr.hatenablog.com

 

さて、8月。人には人の苦労があるなあ。

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