keepr’s diary(本&モノ&くらし)

ネット、読書、音楽、散歩が趣味のおじさんです。趣味、商品、暮らしの疑問、感想を思いつくまま綴ります。

【おすすめ】憧れのカネボウ「バルカン」。1960,1970年代の整髪料を使う愉しみ

「ブラバス」の次のヘアトニックは?

長年使っていた資生堂「ブラバス」のヘアートニックが空になった。ヘアートニックはtその時の気分で使ったり使わなかったりするので、結構長く持つ。ああ時間が過ぎたのだと思う。

 

次は何を買おうかとドラッグストアで男性化粧品のコーナーを見ると、いろいろと製品があるがカネボウの「バルカン」が目についた。

 

なんだろう。何かうれしくなったのは昔あこがれていた製品だからだろうか。もう20年も前にたまに行ったスパセンターの脱衣所の洗面台に置かれていて、いい香りだと思った記憶がある。

 

ドラッグストアでは、主にカミソリやシェービングフォームやムースなどを見ることが多くて、ヘアトニックの棚にはあまり関心がなかったのだが、改めてみてみると懐かしい製品がいくつか置かれている。

 

深緑色の瓶のカネボウエロイカ」、格子模様の資生堂「MG5」、柳屋の製品もある。

なんだか懐かしくなった。

 

懐かしき整髪料は今も現役

思い出すと、親父の使っていた柳屋のポマードや「アットレイ」、兄弟の使っていた「バイタリス」「MG5」「マンダム」なんかがあったなあ。

 

TVCMで、「バイタリス」のアクセントや「MG5」の団時朗草刈正雄のカッコよさ、「マンダム」のチャールズブロンソンと曲「男の世界」。いろいろありました。

 

概ね1960年代末から1970年代だから、もう50年か。50年も同じブランドが存在しているのはとてもすごいしうれしい。

 

「ブラバス」や「バルカン」はもう少し後に登場した気がする。ちなみに「バルカン」のメーカーページでは180mlの製品が1976年発売となっていたのでそういうことなのだろう。

www.kanebo-cosmetics.co.jp

 

微香性の「アウスレーゼ」は更に後の90年代頃だろうか

 

憧れの「バルカン」

どれを買おうかと迷ったが、今まで使っていたアメリカ的柑橘系のブラバスから気分一新して、一度使ってみたかった「ヨーロッパの気品と伝統をイメージした香り」の「バルカン」を選んだ。

 

ちなみにネットでの整髪料の評価などを見ると、今は上述の香りの強い1960年代や1970年代発売の製品は若い人には違和感があるようだ。ふーん。

 

また、整髪料全体でもスプレー式やムーズなどが主流で、ボトルタイプのヘアリキッドはあまり人気がないよう。

 

でも、50代、60代以上の皆さんには上述の製品はなじみが深く懐かしいはず。

特に現役世代を離れれば、多少香りがあっても仕事などにはあまり支障がないので、これら懐かしき整髪料で、青春時代をもう一度満喫しませんか。

 

カネボウ化粧品「バルカン」※ネットだと店頭では少ない180mlサイズがありました

 

 

資生堂「MG5」

 

 

イオン株式会社「バイタリス」

 

 

カネボウ化粧品エロイカ

 

 

柳屋ヘアトニック※こちらの製品は現在は微香性で人気があります

 

 

プライバシーポリシー 免責事項