keepr’s diary(本&モノ&くらし)

ネット、読書、音楽、散歩が趣味のおじさんです。趣味、商品、暮らしの疑問、感想を思いつくまま綴ります。

【コラム】会社の夢


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会社小さめのフロア。庶務担当のような係りにいる。自分は事情があり何も仕事していない、頭がぼやけて何もできない。だが周りは気を使っている。係は他にふたり、係長か課長が、上席HさんかIらしき人に、忙しいので、自分に収入の仕事をさせたらと指示、上席も申し訳なさそうに自分に言う。自分はとてもムリだと思っているので、暗く嫌な気持ちに。引き継ぎに封筒を渡されるが、それに入っていた水色の厚紙の回覧用の厚紙を破り裂いていてしまう。上席は前の回覧板を加工して使ったらというがうまく行かない。セロテープで補修するのも無理そうで困っている。封筒を送ってきた係りに電話しようと思うが、そこではできず、席を外してかけようと電話番号を覚えるが、かけようとして、破いてしまった回覧板の名前が分からずかけられない。ああ!絶望感、焦燥感、無力感。仕事は何もできていない。隣の○さんかHさんのような女性が、年末年始の懇親会に出られないかと聞いてくるが、体調が悪くそれどころではない。いきなり、机の移動がありUがこちら側の席に来るようだが…

筒井康隆精神分析小説「パブリカ」を読んでいるのでその影響か。夢にも本の影響が出るとは無意識ってすごい。

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