keepr’s diary(本&モノ&くらし)

ネット、読書、音楽、散歩が趣味のおじさんです。趣味、商品、暮らしの疑問、感想を思いつくまま綴ります。

【Music】SKE48「青空片想い」~サビのメロディの快感!


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AKB48に熱中し始めた頃、まだ姉妹グループSKE48だけで、NMBもHKTも存在しませんでした。SKE48の曲をMVで探していて巡る合ったのがこの曲「青空片想い」。2010年3月に発売されたSKE482枚目のシングル曲(AKB48だと「桜の栞」と「ポニーテールとシュシュ」の間の頃)です。

 

いつもすれ違う制服の少女に片想いを抱く少年が、自分を青空になぞらえて、気づかれなくていい、黙って見守っていられればいいと思う歌詞の内容ですが、曲は明るくポップで湿っぽさはなく、元気がもらえる曲です。

 

この曲を取り上げたのは、そんな歌詞と曲がとても気に入っているからなのですが、特にサビの部分の心地よさがたまりません。

 

 

「制服の君が~」のAメロから「名前も知らない~」のBメロへの盛り上がりとスムーズな流れも気持ちがいいのですが、なんといっても「青空片想い~」からのサビ、特に「恋は空の下で生まれるんだ、芽生えた愛しさは~」の部分のメロディの心地よさはなんといえばいいのでしょうか。さらに細かく言えば「芽生えた愛しさは~」の”メバエタ~”の青から赤に変わる音の流れが快感です。

(最後の「僕は君が好きだ、大好きだ」まで高揚感が続きます。)

なんだろうな、音の高さだけではないかもしれませんが、脳内麻薬を出すような気がします。

いいメロディと思う曲はいろいろありますが、ときどきこの曲のようにメロディの流れの一部が特に心地よいという曲があります。

 

例えばイーグルスの「いつわりの瞳」(Lyin' Eyes)(1975年)はゆったりとしたカントリーロックの曲とハーモニー自体が大変心地よいのですが、サビの部分のメロディとハーモニーにはしびれてしまいます。

 

例えば、アロハオエの「アロハオエ」というサビの前の9つの音の高さの変化。

 

ほかにも色々あったと思います。

みなさんはそういうことはないですか。音の配列になにか法則があるのかな。人によってちがうのか、共通なのか、どうなのか。

 

モーツアルトの曲などの音楽で、脳内麻薬のドーパミンが出て心地よくなることはよく知られていますが、快感を感じるメロディや音の配列には何か法則があるのか、知りたいですね。1/f揺らぎとかも関係するのかな。

 

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 さて、この曲のMVは元気いっぱいでとても楽しいのですが、正直メンバーのメイクがまだ上手でない印象は否めません。高層ビルの屋上で躍っていて、ロケ地はどこのビルかと気になりますが、アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉の屋上のヘリポートだそうです。名古屋ではないのですね。

センターの松井珠理奈は撮影の時は12歳のはずなので驚きです。松井玲奈矢神久美もまだ垢抜けないですね、すみません。

蛇足で失礼しました。

 

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