keepr’s diary(本&モノ&くらし)

ネット、読書、音楽、散歩が趣味のおじさんです。趣味、商品、暮らしの疑問、感想を思いつくまま綴ります。

【音楽】AKB48「GIVE ME FIVE!」(ギブ・ミー・ファイブ!)


GIVE ME FIVE!【多売特典生写真付き】(通常盤)(Type-B)

 

何かAKB48の曲についての記事が多くなっています。もう離れたつもりでしたが、それだけ好きだったのかな。

 

この「GIVE ME FIVE!」は2012年2月発売のAKB48のメジャー25作目のシングル曲です。

当時AKB48がバンド演奏の曲を出すと聞いて、さすが秋元さん、意表を突く展開がすごいと思いつつ、本当に楽器を演奏できるのかよと疑いました。

でも、何かの番組で一度、当て振り(演奏しているふり)でなく、本当に演奏しているのを見たことがあるので(下手でしたが)、一応できたと言っていいのでしょうか。この曲は間奏のギターソロの部分が格好いいのですが、ギターの担当をしていた「たかみな」は、さすがに難しいらしくて、簡易バージョンで演奏をしていました…。

 

ちなみに、メンバーのハンドのパートは、次のとおりでした。

うわっ、懐かしい!

 

この曲、桜という言葉は使われていませんが、「桜の花びらたち」「10年桜」「桜の栞」「桜の木になろう」など、毎年2、3月頃に発売されていた「桜ソング」と同じで、卒業シーズンのお別れの歌です。

おそらく高校生くらいの卒業での別れをイメージした歌詞ですが、ほかの桜ソングのように、桜の咲くころにまた会おうという内容では、思い出より明日を信じよう、ハイタッチ(GIVE ME FIVEの意味)して別れようという内容です。ノリのいい、気持ちのいい曲である一方、妙に心に響き、元気がもらえる曲なのでAKB48の曲の中でも特にお気に入りの一曲です。

 

歌の中で行っているように、思い出より明日を信じるとか、 卒業は出口ではなく入り口だとか、まあそうなんですねどね。でも切り替えがなかなか難しいのが人間。だからこの歌でも、涙をこらえるんじゃなくて、人生で一番大泣きしてみよう、と言っています。

 

時には思い切り涙を流すのが一番!切り替えるのはそのあとてす。

 

この頃、自分は仕事で若い人の数か月の研修に携わっていて、研修が終わり彼らと別れるに当たって、ギター片手にこの曲を歌ったことがありました。そんな思い出もある曲。

 

 

何事につけ終わりがあり、始まりがある。始まりがあり終わりがある。

 

今からでも、新しいこと、何か始められるといいな。

 

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