keepr’s diary(本&モノ&くらし)

ネット、読書、音楽、散歩が趣味のおじさんです。趣味、商品、暮らしの疑問、感想を思いつくまま綴ります。

【音楽】加藤登紀子「あなたが行く朝」〜1978年メモリーズ


ゴールデン☆ベスト 加藤登紀子 シングルス[スペシャル・プライス]

 

長野での研修の1年間についてもうひとつ。

楽しい1年だったが、つらいことがなかったわけではない。死ぬほど深刻ではないが、女性との関係で自分の限界を知らされたことが何回かあった。高揚していた時期なので、余計に自分のギャップに気づき、こたえたのかもしれない。

公園の噴水、花火大会…やめとこ。

 

これも唐突だが、当時文集に書いた詩(もどき!)をなぜか覚えている。

昼下がりの学校帰りのけだるさを

ランドセルに詰めて子供たちが行く

それにしても山だらけじゃないかこの町は

道は行きどまりだった

 

ところで前に1977年のヒット曲が粒ぞろいですごいと書いたが、1978年のヒット曲も劣らず粒ぞろいで、1年にこれだけの名曲が出されたことは驚きだ。

 

日本のヒット曲(シングル)

年間TOP50 集計会社 オリコン
※1977年12月5日付 - 1978年11月27日付

1位 ピンク・レディー:「UFO」
2位 ピンク・レディー:「サウスポー」
3位 ピンク・レディー:「モンスター」
4位 堀内孝雄:「君のひとみは10000ボルト」
5位 キャンディーズ:「微笑がえし
6位 ピンク・レディー:「透明人間」
7位 平尾昌晃・畑中葉子:「カナダからの手紙」
8位 サーカス:「Mr.サマータイム
9位 矢沢永吉:「時間よ止まれ」
10位 中島みゆき:「わかれうた」
11位 渡辺真知子:「迷い道」
12位 黒沢年男:「時には娼婦のように」
13位 沢田研二:「サムライ (Single Version)」
14位 世良公則&ツイスト:「宿無し」
15位 山口百恵:「プレイバックPart2」
16位 アリス:「冬の稲妻」
17位 世良公則&ツイスト:「銃爪」
18位 アリス:「ジョニーの子守唄」
19位 庄野真代:「飛んでイスタンブール
20位 渡辺真知子:「かもめが翔んだ日
21位 増位山太志郎:「そんな女のひとりごと」
22位 沢田研二:「ダーリング」
23位 サザンオールスターズ:「勝手にシンドバッド
24位 ビリー・ジョエル:「ストレンジャー
25位 世良公則&ツイスト:「あんたのバラード」
26位 松山千春:「季節の中で」
27位 紙ふうせん:「冬が来る前に」
28位 平野雅昭:「演歌チャンチャカチャン」
29位 アリス:「涙の誓い」
30位 キャンディーズ:「わな」
31位 さとう宗幸:「青葉城恋唄」
32位 サンタ・エスメラルダ:「悲しき願い」
33位 ビージーズ:「恋のナイト・フィーヴァー」
34位 山口百恵:「絶体絶命」
35位 ピンク・レディー:「ウォンテッド (指名手配)」
36位 沢田研二:「LOVE (抱きしめたい)」
37位 アラベスク:「ハロー、ミスター・モンキー」
38位 中原理恵:「東京ららばい」
39位 研ナオコ:「かもめはかもめ」
40位 大橋純子:「たそがれマイ・ラブ
41位 山口百恵:「乙女座 宮」
42位 郷ひろみ樹木希林:「林檎殺人事件」
43位 庄野真代:「モンテカルロで乾杯」
44位 桜田淳子:「しあわせ芝居」
45位 加藤登紀子:「この空を飛べたら」
46位 沢田研二:「ヤマトより愛をこめて」
47位 原田真二:「てぃーんず ぶるーす」
48位 原田真二:「キャンディ」
49位 五輪真弓:「さよならだけは言わないで」
50位 原田真二:「タイム・トラベル」 

1978年の音楽 - Wikipedia より引用

 

それぞれ思い出を書けばキリがないが、5位の微笑みがえし。キャンディーズが普通の女の子に戻ると言って、ファイナルコンサートが行われたのが、この年の4月で、その日に長野行きの列車に乗りました。

1位のUFO。踊ったな。

4位の君のひとみは10000ボルト。「コンパ」でかかっていた曲。

9位の時間よ止まれ、33位のビージーズ「恋のナイト・フィーヴァー」は下の記事で書いたとおりです。 keepr.hatenablog.com

 

10位の中島みゆき「わかれうた」。中島みゆきの曲は貸レコード屋で借りてきてカセットテープに録音してよくかけていた。「化粧」「ホームにて」「夜風の中から」は今でも特に好き。「ファイト」はいつ頃の曲だっけ。

46位の沢田研二「ヤマトより愛をこめて」の映画は一人で観に行って不覚にも泣いてしまったのだ。

45位の加藤登紀子「この空を飛べたら」。寮で加藤登紀子中島みゆきバージョンをよく聞いた。

この曲が入った加藤登紀子のカセットアルバムも買い、中に入っていたナレーション入りの曲「あなたが行く朝」が涙が出るほど気に入って、長野を去り、仲間と別れる日の朝に、寮の放送で流してやろうと内心思っていたが、実現したかは覚えていない。

いつかあなたが見知らぬ国を

愛しはじめて

この街の風のにおいを

忘れていく日が来ても

あなたの行く朝の別れのあたたかさ

私は忘れないいつまでも

(「あなたの行く朝」より)

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