keepr’s diary(本&モノ&くらし)

ネット、読書、音楽、散歩が趣味のおじさんです。趣味、商品、暮らしの疑問、感想を思いつくまま綴ります。

同期のサクラが、面白い理由


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「同期のサクラ」がとても面白い。今クールのテレビドラマで一番面白いと思う。もちろん自分が見ている中ではだが。なぜ面白いのか考えてみました。

・笑いと感動が良いバランスでドラマが作られている

・毎回、型にはまっていて、それがツボにはまっている

①冒頭は昏睡状態のサクラの見舞いにきた人物の回想から始まり、その人物がその回の主人公になる

②当時のサクラの朝から始まるが、アパートの隣室の男女が年をとって大人になっていくのが面白いし、そのやり取りも型にはまっていて可笑しい

③クライマックスでの、サクラの毎回のセリフ「私には夢があります」がトンチンカンだが慣れてくると心地よい

④クライマックスで流れる森山直太朗のさくらの曲が感動的

⑤島のじいちゃんからのFAXが、パターン化していて可笑しい。じいちゃんからの達筆の大きな文字の言葉がしみじみ来る

⑥サクラの同期の4人仲間のキャラがそれぞれ良く、絶妙

今のところ、そんなところかな?

何故か毎回さいごにはなみだをながしてみています。

オフィスものでは、「私定時で帰ります」やアタルちゃんの話も面白かったが、このドラマも最高です。

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